プレナス様| 活用事例・導入実績|eラーニング(イーラーニング)のプロシーズ

活用事例・導入実績

プレナス様

LMS利用

課題と施策

株式会社プレナス様は、創業時から続く「はじめに消費者ありき」の思いとともに、食の事業を通して、豊かな・満足のいく暮らしの実現をめざし、持ち帰り弁当の店「HottoMotto(ほっともっと)」、定食レストランの「やよい軒」を計3,007店舗(直営店:1,438店舗、加盟店:1,569店舗)(2017年7月末現在)展開しています。

今回、社員研修の全体設計と実施を行っているQC部の皆様にeラーニング導入に至るまでの経緯をお伺いいたしました。

学習管理システム(LMS)教材作成オリジナル教材提供
ご利用ご利用無ご利用無

 プロシーズ側(以下PS) ── eラーニングを始めようと思われた理由は何だったのでしょうか?

プレナス様(以下PL) eラーニング導入前までは、各店舗の店長向けに座学の研修を東京、大阪、福岡の3つの地区で実施していました。研修内容においても、知識を伝える研修が主流だったこともあり、業務に関する意識の向上や店長同士の交流を図ることが難しく、即戦力として育てることが出来ていないこと、店舗に勤務している店長たちの移動の負担という課題を感じておりました。課題の克服を行うため、研修内容の取捨選択を行い、知識・意識・能力の3つの視点で教育を捉え、育成を実施していくブレンド型の研修として再構築することにしました。

知識をeラーニングで修得し、意識を集合研修で高めていき、能力を実務研修として店舗で伸ばしていきます。そして、もう一度eラーニングを通して復習を行います。

この知識・意識・能力のサイクルを回すことで、今まで以上の学習効果が望めることや、社員や店舗の負荷、集合研修にかかる費用も大幅に減らせると考え、eラーニング導入の検討に至りました。

知識はeラーニングで身に付けることで、教育の効率化を図りました。

PS ── LMS(学習管理システム)導入の際に重視された点はどんなことでしょうか?

プレナス様 PL 1つ目は、システムのデザインと操作性です。
自己学習の習慣がない受講者にもスムーズに学んでもらうためには、操作が複雑でなく、わかり易いデザインが必要でした。受講対象者には社員だけではなく、店舗で勤務する従業員や加盟店オーナーも対象だったため、操作に対する不安もありましたが、実際に使用した受講者からの声も好評で満足しています。

2つ目は、導入費用です。
LMSを導入する際、5社ほど検討させていただきましたが、私たちが研修を運営していくうえで必要な機能を割りだし、機能に応じて比較検討させて頂いたところ、コスト面としても納得のいく価格だったように思います。

PS ── そんな中でプロシーズのLMSを選定いただいたのはどういった点が決め手になったのですか。

プレナス様 PL フォロー体制が充実していたことです。eラーニングを導入することは初めてで不安も多くありました。教材も内製を予定しておりましたので、システム運用だけではなくコンテンツ作成も限られた時間で実施しなければならない状況でしたが、こちらの要望や相談にも前向きに対応をしていただきました。検討段階から一緒に構築していきたいという姿勢を感じ、信頼できたことが導入を決めた理由です。

定期的なバージョンアップでより使いやすくなっていると感じます。

PS ──今後、プロシーズに期待するところは?

PL LMSのバージョンアップに期待しています。バージョンアップが定期的に行われている為、当初契約した時よりも、管理しやすく(使用しやすく)なっていることを日々実感しています。今後もどのように変化していくのか期待しています。

PS ── ありがとうございました。

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