鈴与株式会社様

課題と施策

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物流を軸に、港湾物流から輸送・倉庫まで、総合物流とリース、航空事業を展開する約130の会社からなる鈴与グループの中核となる、創業200年を超える静岡の会社様です。

今回プロシーズでは、鈴与様社内向けに各事業紹介のコンテンツを作成。社内でほとんどの人が自分の関わっている事業部についてしか知らないと言う現状を改善するため、また視野を広げてお客様へ提供できる提案の幅も広がることを期待されてeラーニングコンテンツ作成をご依頼いただきました。

学習管理システム(LMS)

教材作成

教材提供

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プロシーズを選んだ理由は、ユーザーがほしいものを作ろうという姿勢ですね。

プロシーズ側(以下P) ── なぜプロシーズのLMSを選んでいただけたのでしょうか。

鈴与様側(以下S) 何社か調べてみたんですが、話を聞いた中で、やはり大手はパッケージ商品ありきでお話しされるんですね。プロシーズを選んだ理由は、ユーザーがほしいものを作ろうという姿勢ですかね。カスタマイズなど、小回りがきく感じがしたので。あとデモがすごく分かりやすく印象が良くて、ユーザー目線で見たらいいだろうな、助かるだろうなと感じられたところが決め手ですね。あとはコンテンツ作成も継続してお願いできそうなところという目線で探しましたね。

P ── 事業部紹介の講座を作られたのは、自分がいる事業部以外を知ることでの相乗効果を期待してということでしたが。

S そうですね。視野を広げて創意工夫できればと。お客様へ提供できる提案の幅も広がるようにですね。社内で仕事をする中で、自分の事業部以外を知ることでよりスムーズにコミュニケーションできればという思いです。

P ── eラーニング導入の効果はいかがですか?

S もう少し長い期間を見てからですね。今回のeラーニングで一番効果が出るのは新入社員だと考えています。コンテンツは鈴与の人間として最低限知ってほしいことをコンパクトにまとめました。このeラーニングが必ず底上げになっていくと思います。

P ── 昇格制度にもテストとして使っていこうということですが。

S 学習させるためというのも狙いですが、努力した結果を反映したかったんです。eラーニングのテストはがんばって勉強した人が客観的にわかりますからね。がんばっている人を公正に評価したいというのはありました。そうしていくことで人事制度が公平・公正になっていくと考えています。

システム屋でなく教育から入っているすごく良いところだと思います。eラーニングはあくまでツール、目的は教育ですから。

S コンテンツはとても見やすいですね。デモを見たときの印象からイメージが良く、実際にも意を汲んでもらって短期間でスピーディに動いてもらえたなと思っています。

P ── プロシーズに対しての評価はいかがでしょうか?

S そうですね。良いところとしては、動きがいいですよね。小回りがきいて、縛られている感じがしないのがいいです。お客様のニーズに応えようという姿勢が伝わってきます。
あと、システム屋でなく教育から入ってらっしゃるというのはすごく良いところだと思います。eラーニングはあくまでツール、目的は教育ですから。コンサルまでは大げさですが、そういうところまでアドバイスをいただけるとうれしいですね。

これからどんな会社も少子化で入社する社員は減っているなかで、中にいる社員をどう育成するかというのは課題だと思っているので、拠点が広がってくると本当にeラーニングはいいですね。交通費や社員の負担が減ることもそうですし、場所に関係なく同じ条件でできますしね。 プロシーズは、単なるシステムとかツールで終わらせない、教育と言う面から入ったeラーニングを売りにしているところが本当に良いと思います。

P ── ありがとうございました。

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