法人の方がeラーニング研修でよく使う教材ランキングをご紹介

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eラーニング研修で評判のいい教材比較ランキング

eラーニング研修で評判のいい教材比較ランキング ネットワーク環境下であれば、場所を問わず始めることができるeラーニングですが、その教材は多岐にわたります。
「まずは教材を選んで導入したい…」
「多くの企業で選ばれている教材が知りたい!」
そうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

弊社では毎年多くの企業様に「内定者」「社員」研修の教材提供サービスを行っています。
今回はその研修教材の導入状況をもとに、2013年6月〜12月の半年間のeラーニング研修教材ランキングを「内定者」と「社員」で受講者別に分け、比較してご紹介します。

内定者研修ランキング

多くの企業が、内定者に対して社会人になる前に十分な研修を行いたいという要望を持っています。
しかし、全国に散らばった内定者を一か所に集め、研修を行っていては多大な経費がかかってしまいます。
在住地域など、距離的な問題があった場合には、eラーニングは内定者研修に適した研修形態と言えます。
そんな内定者に対して、多くの企業はどのような教材で研修を行っているのでしょうか。

※2013年6月〜12月 弊社調べ
順位 教材名
1位 Excel2010
2位 事例で学ぶビジネスマナー
3位 証券外務員
4位 会社の数字入門
5位 Word2010

職種・業種にかかわらず、多くの方が利用するExcel教材が1位となりました。5位には同じく仕事でよく活用されているWordがランクインしています。
パソコンが普及してきた昨今、ExcelやWordを利用したことのない学生は少なくなりました。
ExcelやWordなどのOFFICE製品を使ったことがあっても、学生時代に利用していた機能が、ビジネスでも活用できるわけではありません。
また一方で、Macの利用者も多くなり、ExcelやWordなどのWindows製品がパソコンに入っていない学生も増えてきています。
こういった状況を踏まえ、内定者には、いざ入社してパソコンの前に座った時、ビジネスシーンで使えるExcelやWordの基本がある程度わかっている状態からスタートしてほしいと考えている企業が多くいらっしゃいます。

2位にはビジネスマナー教材がランクインしています。
多くの内定者が社会人になった時、最初にぶつかる大きな壁の一つが「ビジネスマナー」です。
いくら有能な学生であっても、ビジネスマナーが全く身についていない人材は、即戦力とは言えません。
また、学生時代ではある程度許されていたことでも、社会では許されないこともあり、そのギャップに心が折れてしまう学生もいるようです。
学生のうちに基本的なビジネスマナーを学ぶことは即戦力のためにも必要な上、内定者フォローにもつながり、多くの企業では重要視されています。

このように内定者に対する研修教材は、基本的な内容を学び、入社後のフォローを考えた教材が多く選ばれる傾向があるようです。

注目情報

弊社で提供している『内定者SNSパック』では、内定者フォローや研修等に必要なシステムを提供し、内定者研修をより効率的に行うことができます。
また、標準搭載している無料講座として「ビジネススキル講座」、「社会人となるために」、「時事クイズグランプリ」といった講座がついており、内定者の早期戦力化を図ることができます。
その他、内定者フォローツールを使って、内定辞退防止や連絡の効率化を行うこともできます。
『内定者SNSパック』の説明はこちら

内定者以外の社員研修ランキング

次に、すでに社員となっている方々が受けている研修教材のランキングを見て比較してみましょう。

※2013年6月〜12月 弊社調べ
順位 教材名
1位 Excel2010
2位 Excel2007
3位 JSTQB資格試験対策
4位 簿記3級
5位 Word2010

こちらでもExcelに関する教材が高い支持を得ています。Wordも5位にランクインしています。
ExcelやWordはパソコン環境がないと研修が難しいことや、一人ひとりの理解に合わせて進めていく方が受講者が理解しやすいことから、eラーニング教材として適していると言えそうです。
※弊社のOFFICE系eラーニング講座ではパソコンにExcelやWordが入っていなくてもWEB上で学習することができます。
OFFICE系eラーニング講座についてはこちら

3位と4位には、専門資格となる教材がランクインしています。
社員に対する研修教材は、基本的なものから専門教材まで多岐にわたっていますが、内定者研修と比較して、資格取得のためなど、より深い知識をつけることを目的にした教材が多く選ばれているようです。
また、OFFICE系などの講座と比べ、資格講座のように受ける人数が少なく、かつある程度自習が必要な教材であれば、研修会を開くよりも、eラーニングで各自受講をしてもらおうと促す企業が多いようです。

一般的に人事部から社員に受けさせるパターンだけでなく、受講したい希望者を募るパターンもあります。
資格のような受ける人数が限られた講座については、社員から希望者を募り、受講させるという後者のパターンを取っている企業が多いようです。

比較の終わりに

内定者、現行の社員どちらのランキングについても、Excelが上位を占める結果となりました。
eラーニングの導入をお考えの方や、どんな教材を導入していいのかわからないという方は、まずExcel教材の導入から始めてみてはいかがでしょうか。

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