
eラーニングは、コンテンツ(教材)、それをネットワークやパソコン上で稼働させるためのシステム、さらに、利用者の疑問や要望に対応するサポートの3要素から成り立ちます。
「それぞれは独立しているのでは?」「それぞれを専門の会社に依頼するのがいい?」
そんな声をよく耳にします。
しかし3要素は密接に関連しており、総合的にとらえることが効果的なeラーニングには不可欠です。
プロシーズではコンテンツの制作とシステム構築、そしてユーザーサポートを一貫して担当。「全体最適」を図りながら、利用者にとってベストなeラーニングをご提案します。
三位一体の制作体制は、これまで以上に学習効果が高く、なおかつムダをそぎ落とした研修を実現します。たとえば既存の研修にeラーニングを導入し、コスト削減を図る場合、次のようなモデルが可能です。

- eラーニングコンテンツで事前知識を習得させる
- システムを用いてテストを実施。採点や合否判定もシステムを用いて行う
- 合格者に対する集合研修実施の通知、参加受付をシステムで実施
- 集合研修を実施
- 研修後、レポートをシステム上で受け付け
- eラーニングコンテンツで研修内容を復習

eラーニングの弱点は、学習者の孤独感であり、そこから来るモチベーションの低下だと言われてきました。それを解決するのが、プロシーズの考える「ネットワークにつながっているからこそできる学習」です。
たとえば受講者が何か疑問にぶつかったとき、ネットワーク上で質問すれば、同じタイミングで受講している人からリアルタイムで回答を得ることができます。コミュニティでディスカッションをしたり、励まし合うことも可能です。
あたかも教室でクラスメートと刺激し合い、切磋琢磨し合っているかのように学ぶ。それがプロシーズのeラーニングです。これは、コンテンツだけでは成しえない、システムとの融合によってもたらせる効果です。

プロシーズは自社内にサポートセンターを置くことで、絶えず、コンテンツやシステムに対する利用者の声に耳を傾けています。これらの声は、コンテンツとシステムそれぞれの開発部門にフィードバック。さらに学習効果が高く、使いやすいeラーニングの土台となります。
また、ご要望に応じて受講履歴の分析を行うことも可能。たとえばテストの合格率が著しく低い場合、教材がわかりにくいからなのか、テストの設問に不備があるのかなど、多角的に原因を分析し、改善を行います。
プロシーズのeラーニング開発は、つねに利用者視点。効果的で使いやすいeラーニングに向けて、進化を続けています。それを可能にしているのが、利用者との接点であるサポートセンターなのです。


















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