
SCORM(Sharable Content Object Reference Model/スコーム)とは、アメリカの標準化団体であるADL(Advanced Distributed Learning Initiative)が策定したeラーニングに関する世界標準規格。品質と信頼の証しとなっており、プロシーズではSCORM規格に対応したコンテンツ作成を行っています。
SCORMの最大のメリットは、相互運用性です。eラーニングでは、テストの点数や学習の進捗情報など、多くの履歴が学習コンテンツからeラーニングシステムに対して送信されています。そのとき、送信される情報の形式が異なると、コンテンツとシステムの間でスムーズなやり取りが行えません。この問題を解決するため、統一の規格として定められたのがSCORMです。SCORMに対応していればコンテンツはどの学習管理システム(LMS)にも搭載することが可能になり、より広くコンテンツを流通させることが可能になります。
プロシーズには、SCORMアセッサ認定のディレクターが在籍しています。そのため、SCORM規格に対応したコンテンツを作成することができます。
※SCORMアセッサとは:SCORM規格を習得していることが認められた有資格者のことで、日本イーラーニングコンソーシアム(eLC)が認定を行っています。



















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