eラーニングで集中度計測

集中度が測定できる
学習の質があがる
オンライン研修

concentrateLMS第8回 日本HRチャレンジ大賞『イノベーション賞』日本eラーニング大賞『アダプティブラーニング特別部門賞』

「オンライン研修だと、
学習態度がわからない」
「学習の質をあげたい」

昨今オンライン研修は必須となることが見込まれます。実地研修に比べ、オンラインでは「研修をちゃんと受けているのか」といったような「学習態度を評価できない」ことがデメリットとして挙げられていましたが、技術の進歩とともに解消することが可能になりました。

集中度計測イメージと受賞歴

学習開始から終了まで、
受講者の集中度がすべて測定されます。

LearningWareの集中度機能では、「集中度」という生徒・受講者の「態度」を示すデータを把握でき、eラーニング学習の効果測定が可能です。

パソコンのWebカメラでeラーニング学習中の受講者の顔を撮影することで顔の20個以上の特徴点を検出し、顔の角度や動き、視線の動きなどから「集中度」を測定します。これにより、eラーニングコンテンツ(教材)の改善や講師の評価にも活用できるサービスとして高く評価されています。

この機能・取り組みは、集中度を計測できるeラーニングシステム「ConcentrateLMS」という名称で、第8回 日本HRチャレンジ大賞『イノベーション賞』、日本eラーニング大賞『アダプティブラーニング特別部門賞』を受賞し、集中度を計測できるeラーニングシステムとしては日本初の取り組み(2020年5月プロシーズ調べ)です。

データミックス社

独自のアルゴリズムを搭載した
データミックス社の集中度計測ソフトを使用

集中度計測ソフトは日本eラーニング大賞EdTech特別部門賞を受賞。すでに私塾等の教育現場で使用されています。

ソフトの提供・共同開発を行っているデータミックス社は、社会人向けデータサイエンティスト育成スクールを運営しており、「データサイエンティスト育成コース」は経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」および厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座にも認定。

また、データ分析のプロフェッショナルとして、多数の企業内研修や、デジタルトランスフォーメーション(DX)プロジェクトに携わっています。

活用シーン

1

講義を改善する

企業における研修や大学等の教育はしばしば、学習者にとっては受動的なものとなり、学習効果を十分に出すには受講者が能動的に学ぶ工夫が必要です。学習者の集中度が低い原因は、講座の中に隠れている場合があります。

そういった場合に、集中度は、受講者が質のよい学習を行っているかを測る指標になります。

ひとつのスライドに文字を詰め込みすぎて、理解が追いついていない状態ではないか、説明不足ではないか、学ぶ意義が伝わっていないのではないか、といった分析が可能です。

2

受講者の態度改善の促進

受講者は、このデータを利用して、自身の興味分野の把握や全体との比較をすることができるため、自分の特性として伸ばすべき能力の把握をサポート、業務知識等の習得のための自己努力を促します。

企業は、受講者の集中度が足りなかった場合には、再学習を促すといったことも可能になります。企業にとって、法令遵守・情報セキュリティ対策といった重要なコンプライアンス対応など、知っておいてほしいことを伝える手段になります。

3

個人の興味・関心に沿ったマネジメントができる

人手不足の日本において、「個人の適性・傾向」に応じて業務をアサインしていくタレントマネジメントが求められていますが、それにはまず、個人の適性・傾向を知ることが必要です。

集中度の計測は個人の適性・傾向を把握する上で必要な「個人の興味・関心」を把握することが可能となっており、タレントマネジメントを行う上での指標となります。経験など人に依存したアサインに比べ、客観的根拠である集中度データに基づいたアサインが可能になるため、より良い改善が見込まれます。

4

ハイパフォーマーの行動分析指標として活かす

ハイパフォーマー(生産性の高い人材)はどのような集中度の特性をもった人物なのかという分析を、集中度という指標で行うことができます。もちろん、自社のマネジメントに向いている人物はどういった特性を持っているか、などの分析も可能です。

業務との関係性が密接な講座の集中度計測をするため、よりよい分析結果が期待できます。

機能ご紹介

eラーニング受講者の顔をWebカメラを通じて撮影し、「集中度」を計測します。受講者の集中度データをもとに学習意欲を把握することで、人材育成や人材配置の最適化に向けた指標の一つとして活用できます。管理画面では、一人ひとりの受講中の集中度変遷の比較や、講座別/学習ユニット別での平均集中度を比較できます。

  • 受講中の集中度がすぐわかる

    いつもどおり受講しているだけで、受講中の集中度が測定されています。集中度を数字で見ることもできます。

  • 他者の平均集中度と比較して、学習意欲がアップ!

    自分の平均集中度と、同じユニットを学習した他の人の平均集中度が並んで表示されています。他の人の集中度も意識しながら学習を進めることができます。

  • 録画や撮影は行わない測定方法。個人特定する画像は保存しません。

    録画や撮影は行わずに集中度を測定でき、個人が特定できるような画像情報は、一切撮影していませんので、個人情報の観点でも安心です。

  • 測定結果がひと目でわかる!

    いつもどおり受講しているだけで、受講中の集中度が測定されています。集中度を数字で見ることもできます。

  • 講座単位での学習意欲・態度がわかる

    講座ごとの集中度を比較して、講座単位での学習意欲・研修効果の把握することができます。

  • 測定結果から教材を客観的に評価できる

    講義やテストごとの集中度を確認、それぞれを比較し、教育内容や教育順序の改善に役立ちます。

集中度機能はeラーニングシステム
「LearningWare」上で利用いただけます。

充実した管理機能・セキュリティ対策と大規模な運用で、大手企業や官公庁からも、高い評価を頂いています。

LearningWareは70万ユーザーの運用実績があり大規模運用の実績もあります。安心のサポート体制で使いやすさにも定評があり、更に、多言語対応、マルチデバイス対応など、多岐にわたったサービスでお客様のご要望にお応えします。

弊社オリジナルeラーニング教材も
自社研修教材も使用可能

研修教材がなくても始められます。
御社に合ったeラーニングも作成可能。

これまでに弊社が150,000人以上に提供したeラーニング講座です。基本的なマナー講座からMicrosoft Office講座、簿記・宅建などの各種資格対策講座、専門的な工学系講座など多数ご用意しております。

また、弊社の講座にはないような、直接的に御社の業務を行う上で必要な講座を作成した方が、より御社に合った集中度分析が可能になります。社員がもつスキルをノウハウ化・eラーニング化できるようにサポートいたします。

価格

ご利用にはLearningWareの導入が前提となります。
詳細はLearningWareの料金表を参照ください。
eラーニング教材をご利用時も別途ご利用費用がございます。

初期費用 ¥50,000
月額費用 ¥20,000~

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