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2026.10.16 【重要】メールサーバー切り替えに伴う、メール不達防止のためのSPFレコード設定のお願い
いつも弊社サービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。運用されている管理者様へのご案内です。
この度、メールサーバーの切り替えに伴い、メール不達防止のためのSPFレコード設定をお願いしております。
以下をご確認のうえ、ご設定をお願いいたします。
SPFレコード設定が必要な理由
受講者へ配信するメール(受講案内、リマインドメールなど)の送信元アドレスに、自社のメールドメイン(例:@company.co.jp など) を指定している場合、本対応(SPFレコードの設定)が必要です。
SPFレコードの設定を行わない場合、受講者側のメールシステム(GmailやOutlookなど)によって「なりすましメール」と判定され、迷惑メールフォルダに振り分けられたり、メール自体が届かなくなったりするリスクが生じます。
自社のメールドメインでメールを送信する場合
メールドメインを管理している担当者様へ設定をご依頼ください。
基本的には、設定1でのご対応をお願いします。DNSのルックアップ回数の上限超過など設定1での対応が難しい場合、設定2でのご対応をお願いします。
また、どちらの方法でも対応が難しい場合、弊社が提供する送信専用アドレスをご利用する方法もございます。サポート窓口宛にご連絡ください。
設定1:メールドメインをSPFレコードに追加する記載方法
記述例:ドメイン名. IN TXT "v=spf1 ip4:XXX.XXX.XXX.XXX/32 +a:mlg.pro-seeds.com include:spf.baremetal.jp ~all"
- 補足
ip4:XXX.XXX.XXX.XXX/32は貴社が現在ご利用中のメールサーバー情報です。
既存のSPFレコード内に +a:mlg.pro-seeds.com include:spf.baremetal.jp を追記してください。
設定2:IPアドレスをSPFレコードに追加する記載方法
記述例:ドメイン名. IN TXT "v=spf1 ip4:XXX.XXX.XXX.XXX/32 +a:mlg.pro-seeds.com ip4:210.140.126.152/29 ip4:210.140.186.216/29 ip4:210.140.226.208/28 ip4:210.140.237.128/29 ip4:210.140.200.144/28 ip4:210.140.254.16/28 ip4:210.140.105.16/28 ip4:210.140.106.0/28 ip4:210.140.186.208/29 ~all"
- 補足
ip4:XXX.XXX.XXX.XXX/32は貴社既存のメールサーバー情報です。
+a:mlg.pro-seeds.com 以降の指定IPアドレス群を既存のSPFレコード内に追記してください。 - 注意事項
SPFレコードは1つのドメインに対して複数行記述することはできません。既存のTXTレコード(v=spf1から始まる行)の中に結合して記述してください。
よくあるご質問(FAQ)とサポート窓口
- Q. 「設定1」と「設定2」のどちらを選べばよいですか?
- A. 貴社のドメイン管理担当者様にご確認いただき、運用に適した方をお選びください(どちらを設定いただいてもメール到達性の改善効果は同様です)。
- Q. 設定が正しく完了したか確認してもらえますか?
- A. 設定完了後、サポート窓口までご連絡いただければ弊社側で確認いたします。
- サポート窓口
- https://www.pro-seeds.com/contact-point/support/ 宛にお知らせください。



