顔認証で「なりすまし」による不正受講を防ぐ
セキュリティを手軽に強化!
本人確認/本人認証が必要な試験のWEB化に最適です。
ログイン時や講義受講中、テスト受験時に撮影した顔写真を照合して顔認証します。PCのWebカメラやスマートフォンのカメラが利用できるので、簡単に顔認証をご利用できます。
また、オプションのライブ配信機能を利用することで、ライブ配信中のなりすまし等の不正を防止する顔認証を行うことができます。
こんなケースでご利用いただけます
- 資格更新や検定
協会や団体が行う本人確認/本人認証が必要な資格更新試験や検定などのWEB化。 - 厳正な社内テスト
昇進・昇格の基準などに利用される社内資格試験・全社一斉試験・階層別試験などのセキュリティ強化 - 機密性の高い教材の学習
社外秘情報を含む教材を学習する際のセキュリティ対策 - 有料eラーニング教材のなりすまし受講防止
アカウントを複数人数で使い回すといった不正受講を防止するセキュリティ対策
ログインのセキュリティを高める
ID/PWによる認証に加えて、なりすましが困難な顔認証を実施することで、よりセキュリティを高めることができます。
テストの不正受験を検出
テストの受験中にも顔写真が撮影されます。一致率の低い顔写真はテスト実施後にアラートが表示されるため、不正受験を検出しやすくなっています。
警告を検知する例
顔の一部を隠したなりすまし
講義の不正受講の検出と防止
本人でない場合は修了となりません。
受講中撮影した顔写真が本人でない(認識率が指定した値より低い)場合は修了にならない設定が可能です。
離席をすると動画が停止します。
動画講義の視聴中に、カメラに顔が検出されない場合、自動的に動画を一時停止させることができます。離席をした場合は先に進めません。
受講中撮影した顔写真が本人でない(認識率が指定した値より低い)場合は修了にならない設定が可能です。
離席をすると動画が停止します。
動画講義の視聴中に、カメラに顔が検出されない場合、自動的に動画を一時停止させることができます。離席をした場合は先に進めません。
POINT
本人確認が必要な試験をWebテスト化できる!
受講者・試験運営者の負荷軽減はもちろん、コスト削減・機会創出により受講者数の増加も見込める。
資格更新の講習や試験は本人確認/本人認証が必要なので、会場に人を集めて実施するケースがほとんどです。会場や運営スタッフの確保が必要ですし、受講者は業務を休んで参加するため負担が大きいです。
顔認証機能を使えば、本人確認/本人認証が必要な講習がWEBでできることになりますので、下記のようなメリットがあります。
- 会場や運営スタッフなどのコストを削減。
- 遠方の受験者が参加しやすくなり、受験者数の増加を期待できる。
- 試験をWeb化できるので、採点処理の自動化・結果の即時通知ができる。
- 問題のランダム出題など、システムによる出題形式が可能になる。