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2026.05.19 【リリース延期】LearningWareリリース情報(2026年5月26日):バージョンアップ7件、改善5件
※【リリース済】の記載があるもの以外は、リリースが延期となりました。
今後のリリース予定につきましては、改めてリリース情報を通じて、ご案内させていただきます。
いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、下記の機能追加・改善をリリースすることになりましたのでお知らせいたします。
- INDEX
- プロフィールの生年月日に和暦を併記します
- 【リリース延期】ラーニングパスへ修了証が登録できるようになります
- 講座用ファイルのアップロード総容量に含まれるファイル種別が分かりやすくなります
- 複数講座のテスト問題をCSVで一括変更できるようになります
- 最終受講日時がCSVでダウンロードできるようになります
- 学習履歴の取得APIにレスポンスパラメータを追加します
- 評価レポートのレーダーチャートを表示するかどうか選択できるようになります
- 研修受付のリマインドメールを2度送れるようになります
- 【リリース済】ライブ配信が意図せず切断されてしまった場合に自動で再接続できるようになりました
- 【リリース延期】ライブ配信中に利用できる個別チャットが分かりやすくなります
- 【リリース済】評価シートの回答状況画面でステータス絞り込み検索を行った際に、エラーが発生した事象を解消しました
- 評価機能、Live機能の表示メニュー制限ができるようになります
- CSV一括登録時に不要なスペースを自動で除去できるようになります
- 【リリース延期】CSVダウンロードボタンの表示を改善します
- 休止設定ができない理由が確認しやすくなります
バージョンアップ
プロフィールの生年月日に和暦を併記します
【対象画面】
管理画面>ユーザー管理>ユーザー詳細
ユーザー画面>プロフィール詳細
【対象ユーザー】
管理画面:全体管理者、グループ管理者、講座管理者
ユーザー画面:全ユーザー
現在、生年月日の表記は西暦のみとなっており、自治体など一部のお客様ではユーザーの管理が行いづらい状態です。
本改修では、生年月日の西暦表記の隣に和暦の表示を併記するようにします。
和暦の表示は「表示言語」を「日本語」にしている場合に限ります。
本改修により、別のシステムで生年月日を和暦管理されている場合でも、照合を行いやすくなります。
【リリース延期】ラーニングパスへ修了証が登録できるようになります
この改善はリリース延期となりました。
今後のリリース予定につきましては、改めてリリース情報を通じて、ご案内させていただきます。
【対象画面】
管理画面>講座管理>修了証書の登録・管理
管理画面>講座管理>ラーニングパスの登録・管理>ラーニングパスの登録・変更
ユーザー画面>ラーニングパス一覧>ラーニングパス詳細
【対象ユーザー】
管理画面:全体管理者、講座管理者
ユーザー画面:全ユーザー
現在、修了証は講座へ登録できますが、ラーニングパスには登録できません。
そのため、複数の決まった講座を修了した場合の修了証を用意することができない状態です。
本改修で、ラーニングパスに修了証を登録できるようになります。
これにより、複数の講座にわたる新入社員研修の修了証明や、特定の研修フローが完了した証明として、1枚の修了証を発行できるようになります。
講座用ファイルのアップロード総容量に含まれるファイル種別が分かりやすくなります
【対象画面】
管理画面>講座用ファイルのアップロード
管理画面>ライブラリ管理
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、講座用ファイルのアップロード画面とライブラリ管理画面では、講座用ファイルのアップロード総容量に含まれるファイル種別のうち、教材ファイルなど一部の種別が説明文に記載されておらず、容量計算の対象が分かりにくい状態です。
本改修で、講座用ファイルのアップロード総容量に含まれるファイル種別として、講義用ファイル、SCORM教材用ファイル、教材ファイル、ライブラリを画面上に記載します。
また、講座用ファイルのアップロード画面ではフォルダの並び順を見直し、教材ファイルを問題一括登録用ファイルより上に配置します。
これにより、講座用ファイルのアップロード総容量に含まれるファイル種別を画面上で確認しやすくなり、容量計算の対象を把握しやすくなります。
複数講座のテスト問題をCSVで一括変更できるようになります
【対象画面】
管理画面>講座管理>テスト問題の管理
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者
現在、テスト問題はユニット単位でのみ変更でき、複数の講座にまたがる問題をまとめて変更することができません。
本改修で、テスト問題の管理画面からCSVをアップロードし、複数講座のテスト問題を一括で変更できるようになります。
これにより、複数講座で共通しているテスト問題の更新作業を、より効率よく行えるようになります。
最終受講日時がCSVでダウンロードできるようになります
【対象画面】
管理画面>受講結果>(講座)ユーザー別の修了状況>CSVダウンロード>一覧・一覧(非選択の言語講座含む)
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者、グループ管理者
現在、(講座)ユーザー別の修了状況画面およびCSVでは、最終受講日時をご確認いただけません。
本改修で、CSVに「最終受講日時」を追加します。
これにより、受講者ごとの最終受講日時をCSV上で確認できるようになり、受講状況の確認や集計に活用しやすくなります。
学習履歴の取得APIにレスポンスパラメータを追加します
【対象画面】
管理画面>サイト設定>データ連携>学習履歴の取得
【対象ユーザー】
全体管理者
本改修で、学習履歴の取得API(講座毎の受講状況取得API)に、以下のレスポンスパラメータを追加します。
・受講権限ID(userLearningLessonId)
・ユニットID(unitId)
これにより、外部システム側で受講権限やユニットをより詳細に識別できるようになります。
評価レポートのレーダーチャートを表示するかどうか選択できるようになります
【対象画面】
ユーザー画面>評価レポート画面
管理画面>評価の登録・管理>評価シートの登録・変更
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、評価レポート画面には常にレーダーチャートが表示されます。
そのため、表示内容が多い場合には、重要な情報が画面の下側に隠れてしまい、すぐに確認しづらいことがあります。
本改修で、評価シートごとにレーダーチャートの表示・非表示を切り替えられるようになります。
これにより、利用目的に合わせて最適な画面表示を選べるようになり、必要な情報をスムーズに確認できるようになります。
研修受付のリマインドメールを2度送れるようになります
【対象画面】
申込受付管理>研修受付の登録・管理>研修受付の変更 画面
申込受付管理>研修受付の登録・管理>研修受付詳細 画面
申込受付管理>研修受付の登録・管理>研修受付の一括登録・変更(CSV)画面
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者
現在、研修受付ごとのリマインドメールは1回分しか設定することができません。
開催までに2回送れるようにしてほしいというご要望を受け、通知メールを2回分設定できるようにします。
また、管理画面上では「リマインド通知タイミング」という名称に変更し、より伝わりやすい表現にします。
本改修に伴い、CSV上に2回目のリマインドメールを設定するための項目を追加いたします。
詳しくは、研修受付のリマインドメールに関するお知らせもご確認ください。
改善
【リリース済】ライブ配信が意図せず切断されてしまった場合に自動で再接続できるようになりました
【対象画面】
ユーザー画面>Live機能>Live配信画面
【対象ユーザー】
Live機能をご利用のユーザー
※この内容は2026年05月13日に改修を行っております。
従来、ライブ配信を視聴している際に、ライブサーバーへの接続が切断されると、配信画面から退出してしまう場合がありました。
本対応により、ライブサーバーへの接続が一時的に切断された場合でも、再接続処理が行われるようになりました。
これにより、ライブ配信へよりスムーズに復帰できるようになりました。
※Live機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みが必要です。
【リリース延期】ライブ配信中に利用できる個別チャットが分かりやすくなります
この改善はリリース延期となりました。
今後のリリース予定につきましては、改めてリリース情報を通じて、ご案内させていただきます。
【対象画面】
ユーザー画面>Live機能>Live配信画面
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、個別チャットが届いても、どの受講者からメッセージが届いたかを一覧ですぐに確認できない状態です。
本改修で、個別チャットが届いた受講者名の横にマークを表示できるようになります。
また、未読の個別チャットが残っている場合は、チャットマークに未読状態を表示できるようになります。
これにより、未読の個別チャットをよりスムーズに確認できるようになります。
※Live機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みが必要です。
【リリース済】評価シートの回答状況画面でステータス絞り込み検索を行った際に、エラーが発生した事象を解消しました
【対象画面】
管理画面>評価>評価シートの回答状況
【対象ユーザー】
全体管理者、グループ管理者
※この内容は2026年5月8日に修正を行っております。
従来、評価シートの回答状況画面において、「ステータス」の絞り込み条件を「すべて」以外に変更して検索すると、エラー画面が表示される事象が発生しておりました。
本改修で、ステータスを切り替えて検索した場合でも、正しく検索結果が表示されるようになりました。
これにより、評価の進捗状況をステータスごとにスムーズに確認できるようになりました。
評価機能、Live機能の表示メニュー制限ができるようになります
【対象画面】
管理画面>ユーザー管理>表示メニューの制限
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、評価機能およびLive機能について、ユーザーごとの表示メニュー制限を設定できない状態です。
本改修で、評価機能およびLive機能も表示メニュー制限の対象になります。
これにより、利用者や運用ルールに合わせて、表示するメニューをより柔軟に管理できるようになります。
※Live機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みが必要です。
CSV一括登録時に不要なスペースを自動で除去できるようになります
【対象画面】
管理画面>各CSV一括登録・編集画面
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者
現在、テスト問題をCSVで一括登録する際に、入力値の末尾にスペースや改行が含まれていると、意図しない空白の選択肢が登録される状態です。
本改修で、テスト問題の登録用CSVをはじめ、各種CSVにおいて、各項目の先頭および末尾に含まれる半角スペース・全角スペース・改行を自動で除去できるようになります。
これにより、CSV取り込み時の意図しない登録を防ぎ、安心してデータ登録を行えるようになります。
なお、文章の中に含まれるスペースや改行は除去の対象外です。
【リリース延期】CSVダウンロードボタンの表示を改善します
この改善はリリース延期となりました。
今後のリリース予定につきましては、改めてリリース情報を通じて、ご案内させていただきます。
【対象画面】
管理画面>各画面のCSVダウンロードボタン
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者、グループ管理者
現在、管理画面の一部画面において、ダウンロード対象が選択されていない場合でもCSVダウンロードボタンが押せるような表示になっています。
本改修で、ダウンロード対象を選択していない場合、CSVダウンロードボタンはクリックできない表示になります。
CSVをダウンロードする際は、先に対象データを選択してください。
※CSVの種類を選択するプルダウン付きボタンは対象外です。
休止設定ができない理由が確認しやすくなります
【対象画面】
管理画面>料金プラン・上限の設定>休止・再開の設定
【対象ユーザー】
販売機能オプションをご利用の全体管理者
現在、月額課金の商品を契約中のユーザーがいる場合、サイトの休止設定はできません。
この際、設定ができない理由が画面の下側に表示されるため、一目で状況を確認しづらい状態です。
本改修で、設定ができない理由を画面上部の目立つ位置に表示します。
これにより、画面を開いてすぐに状況を把握できるようになります。
※販売機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みと決済代行会社とのご契約が必要です。
今回のリリース内容は以上です。
フィードバックや新しいご要望がありましたら、LearningWare・P-Movieサポート窓口:
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また、記載している機能の仕様(文言・デザイン等含む)は、変更となる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
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