内定者向けeラーニングで人気の教材

公開日: : 最終更新日:2017/05/01 eラーニングコース・教材, 新人・内定者研修

内定者研修

梅雨明けして、すっかり熱い夏が始まっておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年から、新卒採用のスケジュールが大きく変わっており、各社戸惑いつつも、採用活用をされていらっしゃいますが、そんな中で、8月の内々定後に、内定者に向けて入社前の事前研修をeラーニングで行いたいというお話が、非常に増えております。

そこで、今回は内定者研修で人気のeラーニング教材をご紹介いたします。

Excel

やはりExcelの使い方を学ばせたいというニーズは多くあります。理由の1つは現場の要望ですね。
新入社員の上長やメンターになる方々から、人事部や研修部に対して、現場配属までにExcelの使い方を新入社員に教えておいて欲しいという意見が増えているように思います。
やはり忙しい中で新入社員に手取り足取りExcelの使い方を教えている暇はない、ある程度使いこなせるようになってから現場に来て欲しいという声が多いようです。

また、近年スマートフォンが普及する一方、PCを持たない学生も増えてきています。一時期は、入学とともにPCを配布する大学もありましたが、変わってきています。

学生のPC離れがExcelに触れる機会を減らしているとも考えられます。
特に文系の学生だと、Word・PowerPointは使った事があってもExcelは使う機会がなかったという人が非常に多く、業務上支障をきたすようです。

ビジネスマナー

ビジネスマナーはどの企業も新人研修で教えているのですが、ある程度は前知識を持っていて欲しいというのが本音です。
それと同時に、入社前の学生側のニーズも非常に高いというのが、このマナー教育の特徴でもあります。

入社前の学生の傾向として、入社してから、つまづきたくない、失敗したくない、かっこ悪い思いをしたくない、という不安を持っている学生が非常に多いです。そのかっこ悪い思いをしないためにも、社会人の世界で当たり前とされている常識を、知識レベルでもよいので、知っておきたい、というニーズですね。

入社前にeラーニングを利用してビジネスマナーの基礎知識を学習し、入社後の研修はロールプレイ中心に実践的な研修を行う取り組みも増えています。

ビジネス文章

ビジネス文章の書き方も現場のニーズが高いですね。これは近年増えているニーズのように感じます。メールの書き方や議事録の取り方を教えるにしても、その基礎になる正しい文章が書ける・正しい日本語が使える事が課題だと感じているというお話をよく聞きます。

また、学生もメールは頻繁に使用していますが、主に携帯、スマホでのやり取りがほとんどであるため、メール本文に、宛名を書く、自分の名を名乗る、ということ自体、知らないケースが多くあります。

 

まとめ

これら3つのスキルは社会人としては最低限のスキルだと思います。

内定者が現場でもExcelくらい使える、文章を書く事くらいできると思われがちですが、社会人のみなさんが思っているほど、学生時代に取り組んでいないケースも多く、入社時点では個人差も非常に発生するスキルです。
意外かもしれませんが、タイピング自体が出来ない学生をどうしようか、というお話もよく伺います。(弊社の内定者向けサービスでは、タイピングを練習するプログラムが無料で用意されており、とても人気のあるコンテンツとなっております。)

新入社員が配属後にスムーズなスタートを切る為にも、内定者研修の参考になればと思います。

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