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2026.06.23 LearningWareリリース情報(2026年6月30日):バージョンアップ10件、改善8件
いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、下記の機能追加・改善をリリースすることになりましたのでお知らせいたします。
- INDEX
- 申込期間外の商品でも、商品情報を確認できるようになります
- 【リリース延期】申込受付一覧画面で、現在申し込める研修が探しやすくなります
- CSVダウンロードボタンの動作が統一されます
- CSVの入力方法とCSV項目の並び順が統一されます
- メールで使用できる置換文字列に「属性」が追加されます
- ユニット削除時のデータ処理がよりスムーズになります
- 自動割り当て機能において多言語講座セットが利用できるようになります
- 講座アンケートを集計する際に、AIを使った記述式アンケートの要約を行うか個別に設定できるようになります
- 講座管理者がテストの受験結果画面から手動採点問題の採点画面へ遷移できるようになります
- AIレポート採点機能において、受講者の回答に合わせたより細やかな採点やフィードバックができるようになります
- グループ管理者が自グループのユーザーからの問い合わせに回答できるようになります
- SSOでのログイン時に初回パスワード変更画面を経由せず、スムーズに遷移できるようになります
- 4バイト文字を含む氏名のユーザーもSSOログインできるよう改善します
- 長いURLや英数字羅列などの表示崩れを改善します
- 特定の端末で、スピーキングテストの録音再生時の表示・音量調整を改善します
- アンケート設問一覧でチェックした設問のみCSVダウンロードできるようになります
- ユーザー更新APIで上司情報のみを更新できるようになります
- 【リリース済】評価結果の閲覧権限を「任意指定」にした際に評価シートが発行できない事象を解消しました
- 権限設定に応じて日程変更を制限できるようになります
バージョンアップ
申込期間外の商品でも、商品情報を確認できるようになります
【対象画面】
ユーザー画面>お申込み画面>商品ページ
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、申込期間外の商品は申込開始の日時のみが表示されており、商品のリンクをHPに掲載する際に正しい商品にリンクが設定できているかどうかを識別するには、URLの文字列を見比べる方法しかございません。
本改修により、申込期間外の商品でも商品名や申込日、金額などの内容が表示されるようになります。
これにより、申込期間より前でも商品のリンクの設定が誤っていないか簡単にご確認いただけるようになります。
また、申し込みをお考えの方にも申し込みができる期間や金額などが表示されるため、機会損失を防ぎやすくなります。
※販売機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みと決済代行会社とのご契約が必要です。

【リリース延期】申込受付一覧画面で、現在申し込める研修が探しやすくなります
この改善はリリース延期となりました。
今後のリリース予定につきましては、改めてリリース情報を通じて、ご案内させていただきます。
【対象画面】
ユーザー画面>申込受付>研修 申込受付一覧
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、申込受付一覧画面において「受付中」の状態で検索をすると、すでに満員となっている研修も一緒に表示されるため、現在申し込める研修を探すのに手間がかかる場合があります。
本改修で、満員の研修や開催日時を過ぎた研修を一覧から除外し、現在申し込める研修を優先的に表示するようにします。
具体的には、満員の研修や終了した研修は標準の状態では表示されず、検索条件にチェックを入れた場合のみ確認できるようになります。また、検索項目を「ステータス」と「承認ステータス」に分類し、承認待ちや差し戻し状態の研修も検索しやすくします。
これにより、ユーザーが迷うことなくスムーズに希望の研修を見つけ、申し込めるようになります。
CSVダウンロードボタンの動作が統一されます
【対象画面】
管理画面>CSVダウンロードボタンが単独で配置されている画面
※プルダウン形式のCSVダウンロードボタンがある画面は対象外
【対象ユーザー】
全体管理者、グループ管理者、講座管理者
現在、一部の画面では、下記のような単独で配置されているCSVダウンロードボタンについて、CSV出力対象を選択していない状態でもクリックできる表示になっています。

本改修で、CSV出力対象が選択されていない場合は、CSVダウンロードボタンをクリックできない表示(グレーアウト表示)に統一します。
ただし、プルダウンメニューを伴うCSVダウンロードボタンがある画面は対象外です。
CSVの入力方法とCSV項目の並び順が統一されます
【対象画面】
管理画面>ユーザー管理>ユーザーの一括登録・変更(CSV)>CSVの入力方法
【対象ユーザー】
全体管理者、グループ管理者
現在、CSVの入力方法に表示される項目の並び順と、CSVの項目の並び順が一部異なる状態です。
本改修で、CSVの入力方法に表示される項目の並び順が、CSVの項目の並び順に合わせて表示されるようになります。
なお、CSVファイルのフォーマット自体に変更はありません。
メールで使用できる置換文字列に「属性」が追加されます
【対象画面】
管理画面>サイト設定>通知メールの文面編集
管理画面>自動メール設定の登録 / 変更
管理画面>メールを作成する / メールの変更
管理画面>メールテンプレートの作成 / 変更
【対象ユーザー】
全体管理者、グループ管理者(メールの作成/変更、メールテンプレートの作成/変更のみ)、講座管理者(メールの作成/変更のみ)
現在、システムから配信される通知メールの文面に設定できる、受講者の属性情報を表示する置換文字列がありません。
本改修で、置換文字列に「{USER_ATTRIBUTE}」を追加し、受講者の属性情報をメール文面に設定できるようになります。
追加対象は以下の通りです。
・全てのメールで使用できる置換文字列
・[管理者向け] お問い合わせの通知
・[管理者向け] 問い合わせ回答への返信通知
※ユーザー登録されていないメールアドレス宛てに送信されるメール(送付先メールアドレスを直接指定するメールなど)では、置換文字列は利用できません。
※リリースに伴い、自動的に既存の通知メール文面は変更されません。
追加された置換文字列を使用したい場合は、上記の対象画面から文面を編集してご利用ください。
ユニット削除時のデータ処理がよりスムーズになります
【対象画面】
管理画面>講座管理>ユニット設定
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者
現在、受講権限が多く紐づいている講座のユニットを削除すると、データ処理が一度に実行されるため、画面の表示更新に時間がかかる場合があります。
本改修で、受講権限が1,000件以上紐づく講座のユニットを削除した場合、進捗率の計算を順番に処理する仕組みになります。
これにより、ユニット削除時の画面表示の負荷を軽減します。
自動割り当て機能において多言語講座セットが利用できるようになります
【対象画面】
管理画面>講座管理>自動割り当て(講座)の設定
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者
現在、自動割り当て機能では多言語講座セットを選択・登録することができません。
本改修で、自動割り当て機能において多言語講座セットが選択・登録できるようになります。
これにより、多言語講座セットを個別で受講権限発行する手間が軽減され、受講管理をよりスムーズに行えるようになります。
講座アンケートを集計する際に、AIを使った記述式アンケートの要約を行うか個別に設定できるようになります
【対象画面】
管理画面>受講結果>講座アンケートの集計結果>アンケート集計条件の一覧>アンケート集計条件の登録
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者
現在、「記述式アンケートの要約生成」を利用している場合は、集計予定の記述式が含まれていた際に、必ず記述式の設問への回答が要約される状態です。
そのため、回答が少ない場合や、新しい回答が含まれていない場合でも、要約が生成されることがあります。
本改修で、アンケートの集計の際に、要約を生成するか、要約を生成しないかを設定できるようになります。
講座管理者がテストの受験結果画面から手動採点問題の採点画面へ遷移できるようになります
【対象画面】
管理画面>受講結果>テストの受験結果
【対象ユーザー】
講座管理者
現在、講座管理者は「テストの受験結果>受験履歴>採点画面へ」ボタンから手動採点問題の採点画面へ遷移できますが、テストの受験結果一覧からは採点画面へ遷移できない状態です。
本改修で、講座管理者もテストの受験結果一覧から手動採点問題の採点画面へ遷移できるようになります。
AIレポート採点機能において、受講者の回答に合わせたより細やかな採点やフィードバックができるようになります
【対象画面】
管理画面>受講結果>レポート採点画面
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者(ChatGPT連携オプションをご利用のお客様)
現在、AIによるレポート採点機能は、設定された基準に基づく一律の採点や判定コメントを表示する状態です。
本改修で、判定コメントの表示が見やすく整えられるとともに、基準の達成度に応じた部分点の付与や、制限文字数を超過した場合の柔軟な加点、加点がない場合の具体的な理由説明が出力できるようになります。
これにより、受講者の学習状況に寄り添った丁寧なフィードバックをよりスムーズに行えるようになります。
※ChatGPT連携オプションをご利用のお客様が対象です。
グループ管理者が自グループのユーザーからの問い合わせに回答できるようになります
【対象画面】
管理画面>問い合わせ管理>問い合わせの登録・管理
管理画面>問い合わせ管理>問い合わせカテゴリと通知先の登録・管理
【対象ユーザー】
全体管理者、グループ管理者
現在は、ユーザーからの問い合わせの閲覧や回答ができるのは全体管理者のみとなっています。
そのため、特定のグループに所属するユーザーからの問い合わせであっても、すべて全体管理者が運用する必要がありました。
本改修で、問い合わせカテゴリごとにグループ管理者への管理権限を設定できるようになり、権限を与えられたグループ管理者が、自グループに所属するユーザーからの問い合わせの閲覧や回答、新規登録を行えるようになります。
グループ管理者が確認できる範囲は、自グループのユーザーのデータ、および全体管理者がその問い合わせに回答した際の名前や回答文、添付ファイルのみに制限されます。
これにより、全体の運用負担を軽減しながら、各グループの担当者が自グループのユーザーに限定して安全にメッセージのやり取りを行えるようになります。
改善
SSOでのログイン時に初回パスワード変更画面を経由せず、スムーズに遷移できるようになります
【対象画面】
ユーザー画面>ログイン
【対象ユーザー】
全ユーザー(SAML認証(SSO)設定が有効で、かつ「初回ログイン時にパスワードを変更させる」設定をご利用のお客様)
現在、SSO(シングルサインオン)を利用して特定のURLへ直接アクセスしてログインした際に、設定によってはパスワード変更画面が表示されてしまう場合があります。
本改修で、SSOを利用してログインした場合には、直接アクセスした場合であっても初回パスワード変更の確認をスキップし、そのままサービスを利用できるようになります。
これにより、SSOを利用するユーザーが不要な画面に迷うことなく、よりスムーズにログインできるようになります。なお、SSOを利用しない通常のログイン導線や、初回ログイン時のパスワード変更機能そのものの運用には影響ありません。
4バイト文字を含む氏名のユーザーもSSOログインできるよう改善します
【対象画面】
ユーザー画面>ログイン(SAML認証(SSO))
【対象ユーザー】
全ユーザー(SAML認証(SSO)設定をご利用のお客様)
現在、SAML認証(SSO)をご利用の環境において、SSO連携時に取得する氏名などのユーザー情報に異体字などの4バイト文字が含まれる場合、SSOログイン直後に「4バイト文字をご利用いただけません」と表示され、受講画面へ進めない場合があります。
本改修で、4バイト文字を含むユーザー情報を正しく扱えるよう改善します。
これにより、異体字などの4バイト文字を含む氏名のユーザーも、SSOログイン後に受講を開始できるようになります。
長いURLや英数字羅列などの表示崩れを改善します
【対象画面】
ユーザー画面>講座一覧・講座詳細
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、講座一覧や講座詳細等の画面において、長いURLや、スペースを含まない長い英数字羅列など、一部の文字列が表示枠からはみ出す場合があります。
本改修で、上記のような場合においても、表示崩れを起こしにくいよう調整します。
特定の端末で、スピーキングテストの録音再生時の表示・音量調整を改善します
【対象画面】
ユーザー画面>講座詳細>テストユニット
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、iOSまたはMacの一部の端末をお使いのユーザーが、スピーキングテストにて自らの音声を録音し、再生した際に以下の事象が発生しています。
・音量調節バーは動かせるものの、実際の音量が変わらない
・数秒間録音をしていた場合にも、再生直後の画面表示が00:00になってしまう(録音自体はできており、再生ボタンを押すと時間が表示される)
本改修で、上記の事象が発生しないよう改善します。
アンケート設問一覧でチェックした設問のみCSVダウンロードできるようになります
【対象画面】
管理画面>講座管理>ユニット設定>アンケートの変更>設問の設定>アンケート設問一覧
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者
現在、アンケートの設問一覧でCSVダウンロードを行うと、チェックボックスの選択に関係なくすべての設問が出力される状態です。
本改修で、チェックボックスで選択した設問のみをCSVでダウンロードできるようになります。
ユーザー更新APIで上司情報のみを更新できるようになります
【対象画面】
管理画面>サイト設定>データ連携>ユーザー更新API(一括更新(順次実行))
【対象ユーザー】
全体管理者(データ連携オプションをご利用のお客様)
現在、ユーザー更新APIで上司情報のみを変更する場合、上司情報が反映されない状態です。
本改修で、上司情報のみを指定した場合でも更新が反映されるように改善します。
※データ連携オプションをご利用のお客様が対象です。
【リリース済】評価結果の閲覧権限を「任意指定」にした際に評価シートが発行できない事象を解消しました
【対象画面】
管理画面>評価シートの発行状態>評価シートの発行
管理画面>評価シートの一括発行・変更(CSV)
【対象ユーザー】
全体管理者
※この修正は2026年6月5日に修正を行っております。
従来、評価結果の閲覧権限を「任意指定」にして登録や更新を行った場合、エラーが発生し評価シートが発行できない状態が発生していました。
本改修で、評価結果の閲覧権限を「任意指定」にした場合でも、正しく登録や更新が行えるようになりました。
権限設定に応じて日程変更を制限できるようになります
【対象画面】
管理画面>申込受付管理>研修申込の承認管理>研修受付承認詳細
【対象ユーザー】
全体管理者、グループ管理者、講座管理者
現在、表示メニュー制限の「申込受付管理>研修受付の承認管理>操作>日程変更」の設定に関わらず、研修受付承認詳細画面で日程を変更できる状態です。
本改修で、表示メニュー制限の「申込受付管理>研修受付の承認管理>操作>日程変更」のチェックが外れている場合は、研修受付承認詳細画面で日程を変更できないようになります。
これにより、管理者権限の設定に沿って研修受付の承認業務をよりスムーズに行えるようになります。
今回のリリース内容は以上です。
フィードバックや新しいご要望がありましたら、LearningWare・P-Movieサポート窓口:
[使い方のお問い合わせ]からお知らせください。
また、記載している機能の仕様(文言・デザイン等含む)は、変更となる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
みなさまの教育がもっと快適になりますように…☆.。.:*




