「eラーニングは組織を変える!」セミナー報告 @あべのハルカス

公開日: : 最終更新日:2017/05/01 お知らせ

abenoharukasu

今回は、去る5月26日(火)に大阪のあべのハルカスで「eラーニングは組織を変える!」と題してセミナーを実施しましたので、そのことについて書きます。

あべのハルカスは(今のところ)日本一の高さを誇る高層ビルですが、23F、24Fを中心にハルカス大学というプロジェクトが存在します。

あべのハルカスには、4つの(サテライト)大学をはじめ美術館、ホテル、ショップ、企業が集まっており、それらを「学び」でつなげようというプロジェクトがハルカス大学です。

その中の無料セミナーとして機会を頂きました。
http://harudai.jp/

ほぼ満席に近いご来場で、学生様から教育関係者、企業関係者まで様々な方にご参加を頂き、お陰様で大変好評を頂きました。

そのセミナーの中の「eラーニングを取りまく背景」でお話をさせて頂いたことに触れたいと思います。

現在、首相官邸のHPには、教育再生実行会議について書かれています。
これは、経済再生と並ぶ日本の最重要課題として、教育をどうしていくのかを議論し実行していく会議です。
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kyouikusaisei2013.html#kyo1

5月19日に第七次提言「これからの時代に求められる資質・能力と、それを培う教育、教師の在り方について」が取りまとめられました。

求められる人材像も興味深いですが、「これらかの時代を見据えた教育内容・方針の革新」としてICTの活用という文脈で、反転授業やMOOC(大規模公開オンライン講座)というキーワードが出てきます。

3月4日の第六次提言でも「学びやすい環境の整備」としてeラーニングの活用が取り上げられております。

日本の教育再生に向けてeラーニング活用への期待はますます高まっており、国の予算もこの提言に沿って配分されていくと思われます。

教育の中身がもっとも重要であることは言うまでもありません。

ただ、インターネットなどICTの活用により、教育の中身をよりスピーディに、より効果的に、より広く、相乗効果という形で必要な人に届けることができるという特性も事実です。

この特性を具体的にどう活用して、教育効果につなげるのか。

これにチャレンジする事業者、個人の方々も本当に増えていますし、私どもも、どんどん新しい価値を生み出すべく取り組んでいかねばなりません。

日本一高いビルの日本一高い大学でそのようなお話をさせて頂いたセミナーでした。

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