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2026.08.18 LearningWareリリース情報(2026年8月25日):バージョンアップ9件、改善6件
いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、下記の機能追加・改善をリリースすることになりましたのでお知らせいたします。
- INDEX
- 講義の受講中およびテストの受験中に、顔認証の判定および再認証が行えるようになります
- 評価シートの提出前に評価結果を確認できるようになります
- ユーザーの詳細画面で上司の項目を確認できるようになります
- 【リリース延期】ラーニングパスごとに修了証書を発行できるようになります
- レポートユニットにおいて、AIによる採点結果や評価コメントを即時ユーザーに公開できるようになります
- 【リリース延期】研修受付に関する自動通知メールの配信の可否を対象ごとに設定できるようになります
- 評価項目の点数を直接数値入力できるようにになります
- 商品購入画面とユーザー画面及び管理者画面で、Google Analyticsの測定IDを分けて設定できるようになります
- Google広告・LINEヤフー広告の計測タグを設定できるようになります
- 評価シート回答画面のボタンの表記を分かりやすくします
- 【リリース済】評価シートの提出時の未入力チェックを改善しました
- 【リリース済】厚労省ストレスチェックの評価結果ダウンロード時の挙動を改善しました
- {USER_ATTRIBUTE} の置換文字列をを利用した場合にメールが送信されないケースを改善します
- クレジットカード情報の取り扱いに関する同意文をより分かりやすい内容に変更いたします
- 【リリース済】承認なし設定の申込受付において、不要な通知メールが配信されないようにしました
バージョンアップ
講義の受講中およびテストの受験中に、顔認証の判定および再認証が行えるようになります
【対象画面】
管理画面>講座>ユニット設定>講義の登録
管理画面>講座>ユニット設定>テストの詳細>オプション設定
管理画面>受講結果>(ユニット)顔認証履歴一覧
管理画面>受講結果>テストの受験結果
ユーザー画面>講座>受講画面(講義・テスト)
【対象ユーザー】
管理画面:全体管理者・講座管理者
ユーザー画面:全ユーザー
※顔認証オプションをご利用のお客様
アップデート内容について
現在は、受講中に撮影した画像を受講後にまとめて認識率の処理をしています。
そのため、動画の視聴中やテストの受験中に顔認証による本人の受講確認をする仕様になっておりません。
本改修で、動画の視聴中やテストの受験中に一定間隔で顔認証をする仕様が選択できるようになります。
本設定をご希望の場合は、後述の「顔認識率による受講・修了制御」より「撮影ごとの即時判定」をご選択ください。
こちらの設定を選択した場合、顔認識率が基準を満たさない場合には画面上に案内が表示され、一定時間内に再認証を行わない場合は自動的に受講が終了、またはテストが提出されるようになります。
これにより、試験や研修の厳正度を一層高めることができるようになります。
なおこれまで通り、顔認識率の計算を、後からまとめて処理する設定も可能です。
既に顔認証を利用中のユニットについては、いずれも現行の設定を引き継ぎますのでご安心ください。
変更をご希望の場合には、管理画面より設定をお願いいたします。
項目名の変更について
今回の改修に伴い、管理画面上の項目名が一部変更となりますので、以下の通りご案内いたします。
(変更1)
■変更前:顔認識率による自動修了(使用する/使用しない)
■変更後:顔認識率による受講・修了制御(使用しない/動画終了後の一括判定/撮影ごとの即時判定)
※テストの場合は、右記となります。顔認識率による受験制御(利用しない/利用する)
本項目で現状「使用する」の設定をしている場合、アップデート後は
「顔認識率による受講・修了制御」という項目上で、「動画終了後の一括判定」が選択されるようになります。
名称は変わりますが、挙動の変更はございません。(受講中は撮影のみを行い、視聴完了後に顔認証を行います。基準値未満の写真が1枚でも含まれる場合、未修了になります。)
使用しないの場合は、項目名を含め変更はございません。(顔認識率による、受講の停止や修了判定は行われません。)
(変更2)
■変更前:顔認識率の自動修了値
■変更後:顔認識率の基準値 ※講義・テスト共通
こちらは本アップデートに伴い、「動画終了後の一括判定」または「撮影ごとの即時判定」選択時に共通的に使用できる、制御判定の基準値となるため、名称の変更を行います。
顔認証結果について
最後に、顔認証実施後の結果の確認についてご案内します。
顔認証履歴一覧にて、再認証時の画像含め、撮影された画像を確認することが可能です。
再認証が行われた場合にはメモ欄に「再認証した履歴があります」というメッセージが表示されるほか、一定時間内に再認証が行われず提出されたテストについては、受験結果一覧にも「強制提出」として記録されるようになります。
評価シートの提出前に評価結果を確認できるようになります
【対象画面】
ユーザー画面>評価>確認画面
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、評価シートの確認画面では、最終的な評価ランクやレーダーチャートを確認できない状態です。
本改修で、最初に評価する人が評価者の場合、評価を提出する直前の確認画面に、評価ランクやレーダーチャートが表示されるようになります。
これにより、入力した点数と最終的な評価結果の突き合わせがしやすくなり、より正確に評価を完了できるようになります。
ユーザーの詳細画面で上司の項目を確認できるようになります
【対象画面】
管理画面>ユーザー管理>ユーザーの詳細
【対象ユーザー】
全体管理者、グループ管理者
現在は、該当画面で登録されている上司の情報が確認できません。
本改修で、ユーザーの詳細画面に「上司」項目を追加いたします。
【リリース延期】ラーニングパスごとに修了証書を発行できるようになります
この改善はリリース延期となりました。
今後のリリース予定につきましては、改めてリリース情報を通じて、ご案内させていただきます。
【対象画面】
管理画面>講座管理>修了証書の登録・管理
管理画面>講座管理>ラーニングパスの登録・管理>ラーニングパスの登録(変更)
ユーザー画面>ラーニングパス一覧>ラーニングパス詳細
【対象ユーザー】
管理画面:全体管理者・講座管理者
ユーザー画面:全ユーザー
現在は、修了証書は講座単位でのみ発行でき、ラーニングパス単位で発行することができません。
本改修で、ラーニングパスごとに修了証書が発行できるようになります。
これにより、複数の講座からなる新入社員研修や特定の研修フローを修了した証明として、1枚の修了証書をを発行できるようになります。
レポートユニットにおいて、AIによる採点結果や評価コメントを即時ユーザーに公開できるようになります
【対象画面】
管理画面>講座管理>ユニット設定>レポートの詳細>基本情報の設定
【対象ユーザー】
全体管理者・講座管理者
現在、レポートユニットにおいて、AIによる採点結果や評価コメントは、評価状況が「再提出」または「評価済み」になった際にユーザーへ公開される仕様となっております。
本改修で、受講状況が「修了」になった時点で、AIによる採点結果や評価コメントを受講者へ自動で公開できる設定を追加します。
管理者がAIによる評価を確認・修正することなく受講者に公開されるため、設定する際は、生成AIの性質上、誤った評価や不適切な表現が含まれる可能性がある点に十分ご注意ください。
※ChatGPT連携オプションをご利用のお客様が対象です。
【リリース延期】研修受付に関する自動通知メールの配信の可否を対象ごとに設定できるようになります
この改善はリリース延期となりました。
今後のリリース予定につきましては、改めてリリース情報を通じて、ご案内させていただきます。
【対象画面】
管理画面>申込受付管理>研修受付の登録・変更
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、研修受付で配信される通知メールは管理者向けの自動通知メールに対してのみ配信の可否設定を行うことができますが、本改修で、以下の3つを対象に配信の可否設定ができるようになります。
①管理者の操作により配信される通知メール
②ユーザー向け通知メール
③管理者向け通知メール
※それぞれの対象となる自動通知メールはヘルプよりご確認ください。
※既存の「通知メール」項目は「管理者向け通知メール」に変更します。

評価項目の点数を直接数値入力できるようにになります
【対象画面】
管理画面>評価シートの登録・管理>評価項目の登録・変更
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、評価シートの評価項目は選択形式のみとなっております。
本改修で、評価項目の登録形式として、点数を直接数値で入力できる形式を選べるようになります。
商品購入画面とユーザー画面及び管理者画面で、Google Analyticsの測定IDを分けて設定できるようになります
【対象画面】
管理画面>サイト設定>外部連携>Google Analytics連携
※「有効」に設定されている場合のみ
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、Google Analytics連携の対象範囲は、当システムのユーザー画面および管理画面、販売商品の申込フォームのすべてで、一括設定となっております。
本改修により、Google Analytics連携画面で、以下の画面ごとにGoogle Analyticsの測定IDを設定できるようになります。
・販売機能の商品購入画面
・ユーザー画面、管理者画面
これにより、それぞれの画面に異なるGoogle Analyticsの測定IDを設定し、Google Analyticsのプロパティを分けてアクセスデータを取得・集計が可能になります。
Google広告・LINEヤフー広告の計測タグを設定できるようになります
【対象画面】
管理画面>サイト設定>外部連携>Google Analytics連携
※「有効」に設定されている場合のみ
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、Google広告やLINEヤフー広告の計測タグを設定し、広告経由のアクセスやコンバージョンを計測することはできません。
本改修により、以下の広告の計測タグを設定できるようになり、それぞれの広告経由のアクセスデータを計測できるようになります。
・Google広告
・LINEヤフー検索広告
・LINEヤフーディスプレイ広告
また、設定した広告の計測タグに応じて、申込・購入完了時のコンバージョンを計測できるようになります。
改善
評価シート回答画面のボタンの表記を分かりやすくします
【対象画面】
ユーザー画面>評価シート回答画面
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、評価シート回答画面において、入力内容を一時的に保存するボタンの表記が「中断する」となっており、入力内容が保存されるか判断しにくい状態です。
本改修で、評価シート回答画面のアクションボタンの表示を「一時保存」に変更し、
保存完了時のメッセージも分かりやすい表現に変更します。
【リリース済】評価シートの提出時の未入力チェックを改善しました
【対象画面】
ユーザー画面>評価シート回答画面
【対象ユーザー】
全ユーザー
※この修正は2026年07月29日に修正を行っております。
従来、評価項目が複数ページに分かれている評価シートにおいて、別ページに必須項目の未入力が残っている場合、提出ボタンを押せるが、押下後にエラー表示がされるという分かりづらい仕様になっていました。
この改修で全ページの必須項目が入力されるまでは、提出ボタンを押せないように改善しました。すべての必須項目を入力すると、これまでどおり評価シートを提出できます。
【リリース済】厚労省ストレスチェックの評価結果ダウンロード時の挙動を改善しました
【対象画面】
管理画面>評価管理>厚労省ストレスチェック結果
【対象ユーザー】
全体管理者
※厚労省ストレスチェックの評価管理者に設定された全体管理者のみが、結果の閲覧が可能です
※この修正は2026年08月13日に修正を行っております。
厚労省ストレスチェック(※1)において、一部の質問が未回答のまま提出された場合に評価結果のダウンロード時にエラーが発生しておりました。
(※1) 本ストレスチェック機能は、厚生労働省が推奨する基準に沿ったストレスチェックをシステム上で実施し、結果を自動で集計・判定できる機能です。
本改修で、すべての質問に回答していない場合は、回答の提出ができない仕組みへと変更し、未回答データの作成を防ぐようにいたしました。あわせて、これまでの回答に未回答データが存在している場合は、評価結果が問題なくダウンロードできるようにいたしました。
これにより、本機能を安定してご利用いただけます。
{USER_ATTRIBUTE} の置換文字列をを利用した場合にメールが送信されないケースを改善します
【対象画面】
管理画面>サイト設定>通知メールの文面編集
※{USER_ATTRIBUTE} を利用している場合のみ
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、メール本文に置換文字列{USER_ATTRIBUTE}が含まれており、かつユーザーに割り振られていた属性そのものが削除されている等、特定の条件でメール送信が完了しない場合がございます。
※ {USER_ATTRIBUTE} は、初期状態では通知メールに含まれていません。管理画面から手動で追加を行っていた場合、事象が発生している可能性があります。
本改修で、上記条件に合致している場合でも、滞りなくメールが送信されるように改善します。
クレジットカード情報の取り扱いに関する同意文をより分かりやすい内容に変更いたします
【対象画面】
ユーザー画面>商品購入画面
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、クレジットカード情報に関する同意文において、お客様(LearningWare利用企業様)がカード情報を保持していると誤解を招く可能性のある表現となっていました。
本改修で、クレジットカード決済時に入力されたカード情報は決済代行会社が取得しカード発行会社へ提供される旨を明記した文面に変更いたします。
これにより、購入者の方に正しく情報管理の仕組みが伝わり、より安心に決済手続きをおこなっていただくことができるようになります。
※販売機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みと決済代行会社とのご契約が必要です。
【リリース済】承認なし設定の申込受付において、不要な通知メールが配信されないようにしました
【対象通知メール】
[管理者向け] (申込受付)参加承認申請メール
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者、グループ管理者
※この修正は2026年8月13日に修正を行っております。
「参加承認」が「承認なし (先着制)」に設定されている申込受付において、送信不要である「[管理者向け] (申込受付)参加承認申請メール」(※1日1回午前9:00(日本時間)に送信)が、特定の条件(申込後、次の午前9:00までに申込をキャンセルする)で送信されてしまう事象が発生しておりました。
本改修で、承認なしに設定されている申込受付の場合は、該当の通知メールが配信されないように改善いたしました。
今回のリリース内容は以上です。
フィードバックや新しいご要望がありましたら、LearningWare・P-Movieサポート窓口:
[使い方のお問い合わせ]からお知らせください。
また、記載している機能の仕様(文言・デザイン等含む)は、変更となる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
みなさまの教育がもっと快適になりますように…☆.。.:*




