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2026.04.21 LearningWareリリース情報(2026年4月28日):テスト問題が自動で作成できるようになります
いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、講座内のテスト機能をバージョンアップすることになりましたのでお知らせいたします。
講義資料やテキストによる指示からテスト問題が自動で作成できるようになります
【対象画面】
管理画面>講座管理>講座の登録・管理>ユニット設定>新規ユニットの登録>テストユニット>出題設定
ユーザー画面>講座一覧>講座詳細>テストユニット
【管理画面での登録・操作が可能なユーザー】
全体管理者・講座管理者
テスト問題を作成する際は、管理者が一つひとつ設問や選択肢を考え、それをシステムに手作業で登録する必要があります。本改修により、お手持ちの講義資料(PDF、Word等)をアップロードしたり、テキストで作成方針を入力したりするだけで、AIでその内容に基づいたテスト問題を自動で作成できるようになります。
LearningWareのテストユニットで提供しているすべての自動採点の出題形式(単一選択、複数選択、記述式)に対応しており、ヒント作成や解説作成にも対応しています。
この機能をお使いいただくことで、テスト作成にかかる手間を大幅に省き、よりスピーディーな教材作成が可能になります。
※本機能は、「ChatGPT連携オプション」をご契約の場合にご利用いただけます。
「問題をAIで作成する」ボタンの設置
テストユニット>出題設定の「問題を作成する」で「問題をAIで作成する」を選択できるようになります。

テキストによる指示(プロンプト)や問題種別等が指定
問題をAIで作成する場合には、プロンプトの書き込みや、ヒント・解説の使用有無、生成する問題数等を選択できます。

ファイルの参照が可能
講義で使用したwordの原稿等をアップロードして、問題作成時にAIに参照させることが可能です。
既に「講座用ファイルのアップロード」でアップロードしているデータも参照可能です。

ユニットへの登録を簡単な操作で完結できます
【対象画面】
管理画面 > 講座管理 > 講座の登録・管理 > テストユニット > 出題設定
【管理画面での登録・操作が可能なユーザー】
全体管理者・講座管理者
問題を作成して終わりではなく、ユニットへの登録も簡単な操作で完了します。
作成した問題を画面上で転記したり、問題一括登録用CSVに変換するといった作業は必要ありません。
また生成されたすべての問題を登録する必要はなく、登録したい問題を選択して登録できます。

問題作成を手助けする機能が充実しています
【対象画面】
管理画面 > 講座管理 > 講座の登録・管理 > テストユニット > 出題設定
【管理画面での登録・操作が可能なユーザー】
全体管理者・講座管理者
AIへの指示(プロンプト)は、過去に使用したものを流用できるようになっています。
また、実際に作成する前に「シミュレーション作成」を行うことができ、生成された結果を見てからプロンプトや条件を微調整することが可能です。
生成された問題を手動で編集することもできます。


今回のリリース内容は以上です。
フィードバックや新しいご要望がありましたら、LearningWare・P-Movieサポート窓口:
[使い方のお問い合わせ]からお知らせください。
また、記載している機能の仕様(文言・デザイン等含む)は、変更となる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
みなさまの教育がもっと快適になりますように…☆.。.:*




