2026.01.20 LearningWareリリース情報(2026年1月27日):バージョンアップ1件、改善9件
いつも弊社サービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。
このたび、下記の機能をリリースすることになりましたのでお知らせいたします。
- INDEX
- eKYC(本人確認)の自動承認が可能になります
- 【リリース済】ログインIDに「+」が含まれるアカウントが、販売講座を購入した際の挙動を改善しました
- ユーザー情報の電話番号にハイフンが含まれていても商品を購入できるようになります
- レポート回答詳細で採点基準の並び替えを制限し合計点が調整されるようになります
- 修了証の一括ダウンロードの表示を制御できるようになります
- 講座管理者を上司として設定できるようになります
- ライブラリが閲覧できないケースを改善します
- CSV一括登録・変更の処理を重複実行できないようになります
- メール置換文字列の文言を改善します
- 販売機能の決済完了後の通知メール内に、領収証の発行方法を記載します
バージョンアップ
eKYC(本人確認)の自動承認が可能になります
【対象画面】
管理画面>サイト設定>eKYC(本人確認)の設定
【対象ユーザー】
全体管理者
従来、eKYC(本人確認)機能は、本人確認の申請を管理者が承認するという仕様でした。
本改修で、自動承認が可能となり、管理者を介在させずに承認が可能になります。
※ 本人であることを完全に保証するわけではないので、自動承認の仕様を十分に確認のうえ、ご使用ください。
※eKYC(本人確認)は顔認証オプションの契約が必要です。
改善
【リリース済】ログインIDに「+」が含まれるアカウントが、販売講座を購入した際の挙動を改善しました
【対象画面】
ユーザー画面>商品申込画面
【対象ユーザー】
全ユーザー
※この内容は2026年01月15日に改修を行っております。
従来、ログインIDに「+」を含むアカウントで商品を購入した場合、講座の受講権限が正常に発行されない状態となっておりました。
本改修で、販売機能からの登録時にログインIDへ「+」を含んでいても、講座の受講権限が正しく発行されるようになりました。
※販売機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みと決済代行会社とのご契約が必要です。
ユーザー情報の電話番号にハイフンが含まれていても商品を購入できるようになります
【対象画面】
ユーザー画面>商品申込画面
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、プロフィールに登録されている電話番号にハイフンが含まれているユーザーが商品を購入しようとした際、
商品申込時にプロフィールを更新できる設定をしていないサイトの場合に、商品申込を進められない現象が発生しています。
本改修で、商品申込時にプロフィールの電話番号にハイフンが含まれている場合でも、商品申込を進められるようになります。
※販売機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みと決済代行会社とのご契約が必要です。
レポート回答詳細で採点基準の並び替えを制限し合計点が調整されるようになります
【対象画面】
管理画面>受講結果>レポートの閲覧・評価>回答内容の詳細
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者(ChatGPT連携オプションで提出レポートのAI採点をご利用のお客様)
現在、採点基準に対する点数の一覧で並び替えが行え、入力内容によっては合計点がマイナスで表示される場合があります。
本改修で、採点基準に対する点数の並び替えを行えないようにし、合計点がマイナスになる場合は0点に設定されるようになります。
これにより、採点結果を意図した順序と点数で、安心して確認できるようになります。
※本改修の内容を利用するには、ChatGPT連携オプションの契約が必要です。
修了証の一括ダウンロードの表示を制御できるようになります
【対象画面】
管理画面>ユーザー管理>ユーザーの管理>表示メニューの制限
管理画面>受講結果>(講座)ユーザー別の修了状況
【対象ユーザー】
全ユーザー
現在、「(講座)ユーザー別の修了状況」画面の「修了証の一括ダウンロード」は、表示メニューの制限設定で制御できません。
本改修で、「表示メニューの制限」に「修了証の一括ダウンロード」を追加し、表示の可否を設定できるようになります。
これにより、権限や運用に合わせて必要なユーザーのみにメニューを表示できるようになります。
講座管理者を上司として設定できるようになります
【対象画面】
管理画面>ユーザー管理>ユーザーの登録・変更
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、API連携やCSV一括登録では、ユーザー種別が講座管理者のユーザーを上司として設定できますが、管理画面の「ユーザーの登録・変更」では設定できません。
本改修で、管理画面においても、APIやCSVと同様に、講座管理者権限を持つユーザーを上司として検索・選択できるようになります。上司に設定された講座管理者は、グループ管理者と同じように、部下ユーザーの申請承認などに関与できるようになります。なお、受講者のみのユーザーは、これまで通り上司として設定できません。
これにより、設定方法による違いが解消され、管理方法を統一したうえで、より実運用に沿った管理体制を整えやすくなります。
ライブラリが閲覧できないケースを改善します
【対象画面】
管理画面>ライブラリ管理>ライブラリの登録・管理
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、ユーザー画面>ライブラリでデータを閲覧やダウンロードする際、ログインユーザーの所属するグループ名や属性名が非常に長い場合、記録処理の影響によりデータを表示できないことがあります。
本改修で、閲覧やダウンロード時に記録される所属情報の文字数が一定量を超える場合でも、上限までの内容を記載することで処理を継続し、データを表示できるようにします。
これにより、所属設定の内容や数に左右されることなく、ライブラリのデータ閲覧・ダウンロードできるようになります。
CSV一括登録・変更の処理を重複実行できないようになります
【対象画面】
管理画面>ユーザー管理>ユーザーの一括登録・変更(CSV)
管理画面>講座管理>受講権限の一括発行・変更(CSV) など
【対象ユーザー】
全体管理者、講座管理者(一部画面)
現在、1万件以上のCSV一括登録・変更の実行時に、ボタンを複数回押すと同じ処理が重複してバックグラウンド処理として登録されることがあります。その場合、処理が完了したとしても、重複した分は失敗として表示されるようになっておりました。
本改修で、実行ボタンを押した直後にボタンを操作できない状態にし、処理が重複して登録されないようにします。
これにより、不要な処理の失敗表示を防ぎ、安心してCSV処理を行えるようになります。
メール置換文字列の文言を改善します
【対象画面】
管理画面>サイト設定>通知メール設定>通知メールの文面編集
【対象ユーザー】
全体管理者
現在、受講可能な講座がすべて開講日を過ぎている場合でも、講座一覧の置換文字列を使ったメールに「開講日前の講座はサイトには表示されていません。」という注記が含まれる状態です。
本改修で、メール送信時点において開講日前の講座が含まれている場合にのみ、この注記を講座一覧の後ろに表示するようになります。
これにより、案内内容による混乱を防げるようになります。
販売機能の決済完了後の通知メール内に、領収証の発行方法を記載します
【対象画面】
管理画面>サイト設定>通知メール設定>通知メールの文面編集
【対象ユーザー】
全体管理者
これまでは通知メール内に領収証の発行方法についての案内が記載されておらず、管理者へ個別にご相談が届いてしまうことがございました。
本改修により、決済完了後の通知メールが編集されていない場合、領収証の発行方法が記載されるようになります。
記載される通知メールは下記の通りです。
・[ユーザー向け]販売機能 申込完了メール- コンビニ支払い(一括払い商品)
・[ユーザー向け]販売機能 申込完了メール- 金融機関への振込(一括払い商品)
・[ユーザー向け]販売機能 申込完了メール- クレジット(一括払い商品)
・[ユーザー向け]販売機能 申込完了メール- クレジット(月額課金商品)
・[ユーザー向け]販売機能 承認完了メール- クレジット(一括払い商品)
・[ユーザー向け]販売機能 自動決済完了メール (月額課金商品)
記載される文面は下記の通りです。
【領収書の発行について】
ログイン後にトップページの右上の
お名前が表示されているメニューから、申込履歴を選択します。
商品を選択して詳細画面を開き、領収書発行ボタンから領収書が発行できます。
※販売機能はオプション機能のため、ご利用には別途お申し込みと決済代行会社とのご契約が必要です。
今回のリリース内容は以上です。
フィードバックや新しいご要望がありましたら、LearningWare・P-Movieサポート窓口:
[使い方のお問い合わせ]からお知らせください。
また、記載している機能の仕様(文言・デザイン等含む)は、変更となる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
みなさまの教育がもっと快適になりますように…☆.。.:*




