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事例でわかる ビジネスアカウンティング

事例でわかる ビジネスアカウンティング
学習目安
6時間
レッスン数
6レッスン
価格
11,000円

企業の経営戦略や経営計画は財務計画という形で具体化され、さまざまな経営の意思決定においても財務の知識や技法が活用されます。
本コースではアニメーションによるケーススタディを通し、企業の経営戦略、事業計画を決定する際に必要な財務諸表や決算書の見方を学び、戦略的ビジネスパーソンを育成します。

カリキュラム

項 目 内 容
第1章 プロローグ ●はじめに●「財務のメカニズム」を学ぶ 意義とその活用方法●練習問題
第2章 財務諸表を理解する ●事例1 「株式会社蒼田の赤字決算」●財務諸表とは何か、なぜつくるのか●経営活動と財務諸表の関係●貸借対照表の構造●損益計算書の構造●会計法規とその他の財務諸表●第2章のまとめ●練習問題
第3章 決算書の見方 ●事例2 「赤座商事の財務分析と経営診断」●決算書の見方●財務分析の具体的方法●もうかり度合いをみる●安定性をみる●どれだけ価値を創造したか●成長度合いをみる●非財務諸表の分析●総合的な分析・判断の仕方●第3章のまとめ●練習問題
第4章 企業の利益を確保する ●事例3 「マサイ商事の利益計画」●利益確保の考え方●利益が出るとは●費用を分解する●利益を生む努力●利益計画策定と採算計算●利益管理の方法●第4章のまとめ●練習問題
第5章 企業の安定性の確保 ●事例4 「丸山音響の倒産」●企業における資金の流れと資金管理●日常の資金繰りに関するマネジメント●資金繰り安定のためのマネジメント●資金計画の立て方●資本の調達と運用●設備投資の考え方●第5章のまとめ●練習問題
第6章 企業における予算と原価の管理 ●事例5 「スーパー正宗の予算修正」●予算の意義・種類●予算の立て方●予算と実際の差異●コストマネジメントの意義●原価の管理●経費の管理●第6章のまとめ●練習問題
修了試験
対象者
●新しく現場を仕切る若手リーダー(主任クラス)になった方
●中堅社員
学習目標
1.企業の課題である「利益獲得」「対外的な信用力の向上」を図ります。
2.企業の経営戦略、事業計画を決定する際に必要な財務諸表や決算書の見方を学び、財務マネジメントを利益と資金の 2つの視点から捉えます。
ダウンロードテキスト
なし
動作環境
OS:
Windows 10(デスクトップモード)
MacOS X(10.13~)
※Windows 10(タブレットモード)は非対応です

ブラウザ:
Microsoft Internet Explorer 11.0(Windows)
Microsoft Edge(Windows 10)
Google Chrome(Windows)
Safari(MacOS X)
レッスン数
6レッスン
標準学習時間
6時間
配信期間
3ヶ月
税込価格
11,000円
特記事項
サービスの提供は、リスクモンスター株式会社からとなります。 また、導入企業(団体)毎に別途、年会費12,000円が必要となります。

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