Sharable Content Object Reference Model(共有可能なコンテンツオブジェクト参照モデル)の略称で、eラーニング教材の国際標準規格です。
SCORMの最大のメリットは、相互運用性です。
このSCORMの規格に教材を適応することで、SCORM対応したLMS(eラーニングシステム)などのプラットフォームであれば、利用することが可能になります。
また、そのほかにも、下記のようなメリットがあります。
- 異なる開発ツールによっても修正ができる
- 必要に応じて索引をつけ、検索が可能
- LMSなどのシステムソフトウェアのバージョンが上がっても対応の必要がない
弊社ではSCORMでの教材制作が多数ございます。
SCORM対応eラーニング教材の作成のご提案のほか、既存のeラーニング教材のSCORM化、LMSの載せ替えなどのご提案も行っております。
お気軽にご相談ください。