NEXCO西日本サービス関西様| 活用事例・導入実績|eラーニング(イーラーニング)のプロシーズ

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NEXCO西日本サービス関西様

LMS利用コンテンツ制作

課題と施策

nexco

有料道路(西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、大阪府道路公社及び京都府道路公社が建設管理している高速自動車道等)の料金収受サービスの全般を業務としており、従業員は2000名を超えます。
近畿2府4県エリア全域(129料金所)にて料金収受業務を実施されています。

収受員のスキルアップ、モチベーションの向上、CSの向上を目的としてマイスター認定制度を導入しその試験にプロシーズの学習管理システム(LMS)を利用頂きました。
特殊な勤務サイクルで多くの場所での業務をする収受員の方々への試験実施に対して以下の課題がありました。

◆集合研修が難しい
◆時間がかかる
◆経費がかかる
◆事務処理の増加

これらを解決するためにeラーニングによる試験の実施を頂きました。
今後も定期的に試験の実施頂く予定です。

プロシーズのeラーニングをご利用いただいた感想などをNEXCO西日本の吉田様と馬場様に伺いました。

「マイスター認定制度」…NEXCO西日本サービス関西様とサービス関西様の共同の制度であり、勤続年1年以上のリーダー、チーフ、スタッフに受験資格がある。試験内容は接客マナーや料金制度等について、金銀銅の3段階の昇給制で認定される。認定者にはそれぞれ認定書とバッチ、マイスター手当が支給される。それにより、従業員のモチベーションアップ・スキルアップが目指されている。

学習管理システム(LMS) 教材作成 オリジナル教材提供
ご利用 ご利用 ご利用無
不規則な労働時間でも、休憩時間を利用して学習できるeラーニング

プロシーズ側(以下P) ── eラーニングを利用されたきっかけを教えてください。

NEXCO西日本サービス関西様側(以下N) わが社では、業務上、労働時間が変則的なのでなかなか集合研修等が困難な状況です。実際、研修を行うとなると、料金所を閉めるわけにいきませんので勤務日程の調整や勤務の入れ替え、場所の確保等のさまざまな問題が生じてしまいます。
eラーニングを利用すると、休憩時間などの短時間を利用して学習できると思い、導入することにしました。

受講者の声を反映し、改善した結果トラブルが激減

P ── eラーニングを導入してみて何かトラブルはありましたか?

N わが社の従業員はほぼ50代60代で構成されています。普段使い慣れていないこともあり、試験画面を途中で閉じてしまったり、解答の送信ボタンを押し忘れて閉じてしまったり、不必要な操作をしてしまったりというこちらの想定外のトラブルが起きました。そこで、2回目の試験では、プロシーズと相談して、必要のないボタンをできるだけ画面上からなくすよう改善しました。送信ボタンなどはより大きくして押し忘れのないようにし、またマニュアルにワンポイントアドバイスをつけるという改善を行いました。

P ── 改善の結果、2回目の試験はどうでしたか?

N 第1回と比較して受験者が増えたにも関わらず、全体のトラブル件数を13.5%から1.8%に激減させることができました。2回の結果をふまえても大きく改善できたかと思います。

受講者目線のきめ細やかな対応

P ── 今回プロシーズのeラーニングのご利用に関してご感想があれば、お聞かせください。

N 利用させていただいて本当によかったです。わが社では受講対象者がパソコンを使い慣れていない方だったのですが、常に利用者の視点に立ってご提案・開発をしてくださり、また、「マイスター制度」で認定された従業員もバッチや昇給などの目に見える形で評価され、結果的にモチベーションや責任感のアップにつながっているようです。

P ── 良い結果につながりよかったですね。ありがとうございました。

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